禁断症状が押さえられない妻が密造に手を染める

フィリピン人妻ピナちゃんは来日したての頃、軽い気持ちでキメてしまったブツの影響で禁断症状に襲われていた。

外出自粛中にブツを絶ち症状が治まるかとも思ったが、やはり1度ハマると抜け出すのは容易ではなさそうで、突然踊り始めたかと思えば、昼過ぎなのに泥のように眠りについたり、クッションに頭を押し付けたりと目が離せない。

外出自粛前は小銭をかき集めては売人を訪ねていたようだが、今はそれもかなわず禁断症状に苦しんでいる。

 

私達の住んでいるエリアは繁華街もあり、ブツを売買している所が数か所あるのだが、この1年くらいピナちゃんは遠方の売人としか取引をしていない。

ピナちゃんがあまりにも欲しそうなため、私が近場の売人と取引してこようかとも思ったのだけど、「あそこはちょっと違いマス(‘A`)」と拒むのである。

足がつくのを恐れてというわけではなく、常習者になるとキメた時に違いが分かるのだろう。

 

ピナちゃんを苦しめているのは、業界用語でA-nkoと呼ばれるもので、古くから大麻や覚せい剤よりも蔓延していて、未成年で手を出している者も多い。

 

黒く半固形状のA-nkoを経口摂取すると多幸感を感じる。そのまま取引される事は珍しく多くの場合は穀物で包み偽装している。

 

ここ最近は理性を保ち我慢していたが、ついに限界がきたのだろう。

日本に根付いた生活をしているピナちゃんにとって、A-nkoの作り方を知るにはそれほど労力は必要ない。

アンダーグラウンドな友人に連絡を取って製造方法を教えてもらい、より中毒性の高いA-nkoに手を加えた業界用語で言うYo-kanを作り始めた(滝汗)

 

売ってしまうと罪に問われるリスクがあるが、自分が摂取する目的のようなので密造する事は黙認した。

A-nkoを密造するフィリピン人妻

A-nkoを容器に入れるフィリピン人妻

A-nkoを小分けにするフィリピン人妻

A-nkoを摂取するフィリピン人妻

まいうー(*´Д`*)

 

久しぶりにA-nkoをキメたピナちゃんはご満悦で、翌日何も知らない祖父母にまで摂取させていた。

お金(お小遣い)を渡そうとする祖母だったが、売人の常套手段なのだろう、金はいらないと断り、「今度はお饅頭を作りマス(・∀・)」と違うブツも用意できるぞと示唆するのである。

皆様も身近にA-nkoは潜んでおりますので、食べ過ぎにはご注意ください。

 

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