野生動物をおびき寄せたいピナちゃん

明けましておめでとうございます。

2019年は滑り出しから日経平均や為替が大荒れとなり、本格的に下降トレンドへ突入した気がします。年末にアマゾン株とアップル株を購入しようとしましたが、「年明けでいいや」と先送りした昨年のずぼらな私を撫でくりまわしてやりたいです(汗)

 

10月には消費増税も控えていて増税後の景気が冷え込むのは避けられませんし、仮に増税が延期となった場合でも景気後退が理由となりますので、どちらにしても今年の日本は苦難の道を歩む事になるのではないかと思います。

ただ景気が悪くなると不動産価格は下落しますので、近頃の銀行の消極的な融資姿勢も合わさり絶好の買い場が近くやってきそうな予感がしていて、今年は高品質なボロ物件との出会いを期待しています。

ブログをお読みの皆様におかれましても、価格が下がる前に何とか売り抜けようとして、「増税前に」とか「年金代わりになる」とか「節税になる」などの寝言を言ってくる不動産営業にはご注意ください。※特に新築区分マンション。

 

本日の記事はここから

ピナ山家にはお節ソムリエがいる。外国人はもとより日本人でも好き嫌いの分かれるお節料理だが、ピナちゃんは正月だけ食べる事ができるお節を毎年心待ちにしている。

お節料理の何がそんなに好きなのか聞いてみると、大皿へ盛られた一品のおかずと白米(時々トウモロコシ)で育ったピナちゃんは、重箱の中に幾つもの料理が小分けにされているお節は楽しいようなのである。

 

しかも料理の一品一品に、【エビは腰が曲がっているお年寄りを表し、長生きできるように】等の意味があるのも「面白い(*´Д`*)」とピナ心に響いているようだった。

そんな楽しみにしていたお節だが、今年は例年以上にピナちゃんは興奮していた。

 

昨年はお節会議(ソムリエピナちゃんがお節を選ぶ会議)が私の個人的な理由により開催されず、ピナちゃんも気を使ってお節の話題には触れてはこなかったが、苦労をかけたお礼に和のお節と中華お節の二種類をこっそり注文しておいたのである。

お節不在の大晦日を覚悟していたピナちゃんの元に二種類のお節が届けられ、勘の鋭いピナちゃんは箱の形状からお節だと気が付き「ハッラー!ハッラー(゚д゚;)!!」と驚きを隠しきれず、ヤマト運輸の方を困惑させていた(汗)

 

大晦日の夜ペチペチカウントダウンを済ませると、先ほど年越しソバを食べたばかりだと言うのに、何食わぬ顔でシレっとお節をテーブルへ運び「オープンしてクダサイ(`・ω・´)」と言ってきたが、ピナ山家ではお節は元旦の寝起きに食べるルールとなっているので却下すると、「やはり駄目か(‘A`)」といった表情で再び廊下へ戻していた(笑)

元日の朝、お節が待ちきれないピナちゃんに「起きてクダサーイ(´∀`*)」と早くから起こされた。

 

しかしすぐにダイニングへは行かず、新年を迎えた清々しい気持ちで寝室に備え付けてある懸垂棒で2019年の初懸垂を行っていると、中々ダイニングへ降りて来ない私に業を煮やしたピナちゃんが、ピシャコン!ピシャコン!と壁を叩きながら「ボスゴリラさん!お節デスヨ!怖くナイヨ(・∀・)!」と、まるで野生のゴリラをおびき寄せるかのように声をかけてくるのである(涙)

それでも気にせず懸垂を続けていると「バナナもありマスヨ!バナナもありマスヨ(‘д` ;)!」と、全くお節とは関係のない必死の呼びかけに笑ってしまい、結局バナナに釣られたような形でお節会場へと向かったのである。

ゴリラをおびき寄せる妻

私のチ〇コと同じで短めの初投稿となりましたが、本年もよろしくお願いします。

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