飢えをしのぐフィリピン人妻

  • 2015年11月13日
  • 日常
  • 17件

昨日ピナちゃんと一緒に秘密基地を改装していると、不動産業者から「手ごろな一棟マンションが出たから見に行かないか?」と誘われたので、残って掃除をすると言うピナちゃんを置いて少し遠くの物件を見に行ってきた。

 

物件へ向かう途中で「全室鍵はかけていないので自由に見てもよい」との情報を聞き嫌な予感しかしなかったが、予想通りガラスはひび割れ、雨漏りにより壁紙や畳は傷み、軽く地盤沈下している形跡のある朽ち果てたマンションが建っていた。

室内にはトカゲや謎の生物のミイラがいたる所に転がっており、さらに全て入居者のいない空室にも関わらず全部屋に漬物が漬けてあるのである(恐怖)

地盤沈下した地面

廃墟のような室内

これを土地ではなく建物として売り出そうとしている売主に驚きを隠せない。

一応内装屋と解体屋の友人に声をかけて見積もりを出してもらい、売り出し価格5500万の所を1200万なら買ってもよいと伝えて切り上げた。

 

念のために夜の状況も確認しておこうと思い近場のファミレスで時間を潰して、会計をする為にカバンから財布を出そうとすると、ピナちゃん愛用のヒヨコのがま口財布が入っているのである(驚愕)

ピナちゃん愛用の財布

電話をしてこなかったのは仕事の邪魔をしたくないというピナちゃんの心遣いからだろう。

しかしピナちゃんは歩いて帰るには遠い距離の秘密基地に滞在していたので、昼から夜まで飲まず食わずで過ごしているピナちゃんが心配になり電話を入れた。

 

私「ピナちゃん、財布が俺のカバンに入ってたよ」

ピ「忘れてマシタ(´・ω・`)」 

私「何か食べた?」

ピ「食ビテナイデス(´・ω・`)」 

私「すぐに戻るからね(汗)」

ピ「ダイジョブデス。お仕事してクダサイ(´・ω・`)」

私「お腹空いたでしょ?」

ダイジョブ!! ツバ飲んでるダカラ(´;ω;`) 

(((( ;゚д゚)))!?

 

全然大丈夫そうではないので急いで秘密基地へと戻ると、空腹になると元気が無くなるピナちゃんは虫の息だったが、部屋はきれいに片付けられていたので顔を撫でくり回して労をねぎらい、ホッケが食べたいと言うので居酒屋でホッケを食べて帰った。

持ち物の確認はしっかりしようと思った日であった。

 

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