意外な場所でのデートが好きなフィリピン人妻ピナちゃん。

  • 2014年9月22日
  • 日常
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今日は午前中にお弁当を作ってデートをしてきた。

車を走らせ繁華街の近くにある車の出入りが激しい立体駐車場に車を停めた。この駐車場は以前に月極で借りていた事もあり、管理人のオジサンとは仲良しである。

ピナちゃんとも時々この立体駐車場を訪れる事があり、いつも飴玉をくれる管理人のオジサンにピナちゃんも懐いている。

 

管「こんにちは。」

私「こんにちは。今日もいいですか?」

管「もちろんだよ。でも好きだねー(笑)」

ピ「コンニチハ(*´Д`*)」

管「おーピナちゃん、こんにちは(´∀`*)」

 

そう言うと管理人のオジサンは飴玉をピナちゃんに手渡し、お礼にアルミホイルに包んだオニギリを一つ貰った。飴玉とオニギリのトレード成立である。

ピナちゃんは飴玉をポケットにしまい、駐車場に設置してあるベンチへ腰掛けると慣れた手つきでお弁当の準備を始めた。

 

そう、今日は立体駐車場でデートなのだ。

ピナちゃんは何故か機械式の立体駐車場に、車が出入りするのを見るのが好きなのである。

 

車の出入りが無い時に作ってきた弁当を食べ、車が駐車場へ入ってくると手を止め入庫を見守る。

運転手が駐車場を後にすると車庫の前に駆け寄り、一部ガラスばりになっている小窓から車が上昇するのを見守るのだ。※仕事の邪魔にならないように見るのは運転手が死角に入ってから。

 

ピ「ハッラー!! スゴイ!! スゴイ!!(*´Д`*)」

いったい何が楽しいのか分からないが、喜ぶピナちゃんを見ていると私も飽きないのである。

管「このボタン押してごらん。ピナちゃんの車が出てくるから」

ピッ!! ウィーーーーン ガチャンガチャン!!

オォーイ(*´Д`*)オモシロイ

ウィーーーーン(ドアの開く音)

ピ「タロウ!! 見てクダサイ!! 車が出たデスヨ(*´Д`*)ウヒー」

私「う・・うん。帰るの?」

ピ「Σ(゚д゚;)アイ!? おじさんカムバックにシテ!!」(訳:管理人さん車を戻してください)

 

平日にもかかわらず今日は豊作であった。私達が到着してから、ひっきりなしに車が出入りしピナちゃんも忙しそうである。

1時間が経過した頃だろうか、車の出入りが少なくなってきた時に管理人のオジサンがピナちゃんにサプライズな提案をしてきた。

 

管「ピナちゃん内緒にしてくれるなら、車に乗ったまま車庫の中に入ってもいいよ」

(゚д゚;)!!

私「良かったね!トライしてみる?」

ピ「‥‥‥イヤデス(´・ω・`)クワイ」(訳:怖いから嫌です。)

あ、それは嫌なんだ‥‥‥

 

こうして2時間近く機械式立体駐車場を満喫して、今日のデートは終わった。

駐車場や洗車機がピナちゃんのアトラクションになっているので、いつかディズニーランドで本当のアトラクションを体験してもらいたい。

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