一流クッションデザイナーの仕事

  • 2020年12月9日
  • 日常
  • 14件

先日のブログで書いたピナちゃんへのクリスマスプレゼント「サンタクッション」が届いた。

少々官能的なデザインであるため「この変態野郎!」と罵られるリスクもあったけれど、コメントで女心を教えてもらった私は、事前にピナちゃんとニトリで洒落たクッションを2つ購入して顧客満足度を高めておいた。

 

ソファにクッションを並べて満足そうにしているピナちゃんに、「もう少しクッションがあっても洒落てるね!」と、さりげなく追加クッションの必要性を数日かけて刷り込む。

完璧に練り上げられたプランにピナ心はどう反応するのだろうか?

やれるだけのことはした。

これで罵られるなら三越で買ったことにして、三越に罪を擦り付けようと思いながら手渡した。

 

すると‥‥‥

何ですかコレ!キュートデス(*´Д`*)

 

しかし、まだ出所は明かせない。

ピナちゃんは優しいから、私を傷つけないように喜んでくれている可能性もあるからだ(汗)

 

『ソファに置いてくれるかな?』

チラリとピナちゃんの様子を伺うと、一生懸命サンタクッションの配置を決めていたので、ここぞとばかりに「このクッションは俺がピナちゃんのためにデザインしたんだよ!」とドヤリ倒した。

 

だがピナちゃんは全てを知っていた。

ピ「知ってマス!太郎作ってくれたから特別デス(*´Д`*)」

私「三越で買ったと思わないのかい?」

ピ「三越にコリ売ってたら大変デスヨ(´・ω・`)」

 

「来年のクリスマスもクッション作って欲しいデス(`・ω・´)」とピリピン人顧客から予約が入り、一流クッションデザイナーは早くも次回作の構想を練った。

 

3Dモデリングを勉強したい

3dトナカイ

一流クッションデザイナーとは何だろうか?

その答えは顧客の期待を大きく上回ることである。

顧客が満足するなら、クッションデザイナーといえどもクッションに固執する必要はない。

 

私は3Dプリンターを購入して、来年のクリスマスまでにサンタとトナカイの置き物を作り、ピナちゃんにプレゼントしたいのだ。

その為には3Dモデリングのやり方を覚えないといけないのだけど、2021年の目標を決めようとしていたので丁度良かった。

 

さっそく3Dモデリングについてを調べると、置き物を作る以外にも色々できそうで楽しそうだ。

3Dアニメーションだったり、VRやYouTubeの実写に3Dを表示させたりとすごいのである。

いつまでたってもアニメ化の話がこないから、自力で金玉太郎の冒険の3Dアニメを作ってもいいし、今回のクッションに描かれているサンタの一日を作るとピナちゃんも喜びそうだ。

 

知らない技術を勉強するのは楽しいのだけど、私の知能がついていくかが問題である(血涙)

フィリピーナの心を掴む

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