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妻はスラム街出身!フィリピン人との結婚生活

まさか自分がフィリピン人と結婚するなんて!いつまでも幸せな日々が続くのか?

フィリピンのスラム街で育ったピナちゃんとマニラで出会い2年の交際を経て日本で結婚しました。 色々とフィリピン女性に関する負の情報がネットに溢れているので、結婚して感じた事などを綴っていこうと思います。

祖母

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インフルエンザのため別居していた祖父が、容体も落ち着いたので自宅へと凱旋した。

別居中の祖父への食事を提供していたのは、父、兄、私という残念な料理人達だったので、久しぶりに美味い食事でも食べてもらおうと、ピナちゃんにすき焼きの準備をして待っていてもらった。

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pina219
ピナちゃんはスキップの跳ねる動きが上手くできない事が判明したので、いつかスキップをする時がくるかもしれないと、部屋で猛特訓をしていると友人から電話があった。

「この忙しい時にどうしたんだ」と電話に出ると、「太郎の婆ちゃんが家に入れなくなって、隣の家で待ってるから迎えに行ってくれ」という衝撃の内容だった(驚)

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pina184
昨日食べた"ぜんざい"が美味しかったので、祖父母にも食べてもらいたいとピナちゃんが言い出した。

ついでに必要な食料品も買ってあげようと、「ぜんざいを持って行くけど他に必要な物はあるかい?」と祖父に電話をすると、「お前だけか?」とまるで私だけが行くのは不服そうな返事だった。

可愛い孫に対してそんな事を思うわけがないので、きっと私の思い過ごしだろうと考えながら「ピナちゃんも行くよ」と伝えると、「それなら買い物とかいいから早く来い!早く来いよ!」と言われて、思い過ごしではないと確信した。

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pina156

真夜中の3時に大興奮のフィリピーナの襲撃により、気持ちよく眠っていたのに顔中を甘噛みされるという凄惨な事件が勃発した。

騒ぐだけ騒いで眠りについたピナちゃんを見届けて、ヨダレ臭い顔のまま私も再び眠りについた(涙)

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pina121
この記事は妻に嘘をつく祖父の続きです。

ピナちゃんの知らぬ所でモンブランを巡る攻防はあったものの祖父母との食事を楽しみ、食後に今回訪れた最大の目的である、"ジオの片手鍋"をお披露目する事になった。

調理器具に興味のない祖父は「昼寝をしてくる」と言って、早々に自室に戻ってしまったが、祖母はニコニコしながら私が片手鍋を箱から取り出すのを見ていた。

その隣では祖母以上に興味深そうな顔をして、箱を覗き込もうとしてくるフィリピーナもいた(笑)


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この記事は100年使える鍋?を買うの続きです。

ジオの片手鍋が届いたら祖父母の家へ行くことをピナちゃんに伝えていたので、片手鍋が届いた翌朝目を覚ますと、ピナちゃんは祖母から教えてもらった冬瓜汁と炊き込みご飯を作りタッパーに詰めていた。

これはピナ山家の家庭の味に近づいているか祖父母にチェックしてもらう為で、最近は毎回のように何か料理を作り持っていくのが習慣になっている。


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pina120
先日、祖母が使用している片手鍋のコゲが落ちないと連絡があったので、祖父母の雑用を一手に引き受ける独占企業状態の私は、問題の片手鍋の様子を見に行ってきた。

片手鍋を確認するとどうも焦げではないような感じで、鑑定の結果、表面をコーティングしてあるテフロン?が剥がれ落ちているようだった。※テフロンなのかは分からない。


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man-fishing
ご近所さんに釣り好きのお爺さんがいる。
「歳を取ってから沖へ出る船に乗せてくれない」とぼやいているが、頻繁に釣りへ出かけていて、時々釣った魚をピナちゃんにプレゼントしてくれる。

初めて魚を頂いた時に、ピナちゃんは宝くじに当選したかのような喜び方をしたので、お爺さんも気をよくしたのか、魚がたくさん釣れた時には持ってきてくれるようになったのである。


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pina035
暑さからか祖母は食欲がなくなり痩せてきている。
何か悪い病気なのかと思い病院へ連れて行き検査をしたが、特段問題はないようで安心した。

しかし孫としては心配なので何かと理由をつけては、祖母の好きなケーキや食べ物を持って家へ遊びに行き、丸々と太ってもらおうと画策している。


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pina016
ピナちゃんと脱毛クリニックへ行く前の待機時間に祖母から電話があり、「通っている散髪屋の担当へケーキを渡したいのでケーキ屋へ連れて行ってほしい」と緊急招集がかかった時の話である。


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