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妻はスラム街出身!フィリピン人との結婚生活

まさか自分がフィリピン人と結婚するなんて!いつまでも幸せな日々が続くのか?

フィリピンのスラム街で育ったピナちゃんとマニラで出会い2年の交際を経て日本で結婚しました。 色々とフィリピン女性に関する負の情報がネットに溢れているので、結婚して感じた事などを綴っていこうと思います。

妻の過去

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今朝のピナちゃんは昨夜の出来事など無かったように元気だったが、どこか淋し気で無理をして明るく振るまっているだけだろう。

「大丈夫かい?」と声をかけると、「タイジョブデス(´・ω・`)」と返事をした。

だけど昨夜の事を思い出したのか目には涙を溜めていて、やがてボロボロと涙がこぼれた。

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この記事はパニック障害を知ったきっかけの続きです。

ピナちゃんが体調を崩した日、先ほどまで震えていたのが噓のように回復し、Yちゃんは「本当に大丈夫なの?」と心配していたが、いつもと変わらない明るく元気な様子で「もう治りマシタ(*´Д`*)オオーイ」とYちゃんに纏わりついていた。


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ここの所、朝晩の気温が過ごしやすく、あまりの心地よさにバルコニーで過ごす時間が増加している。
その反面日中は汗ばむくらい暑い日もありエアコンの入った部屋で過ごしたくなるが、常夏のフィリピンで育ったピナちゃんは暑さを気にする様子もなく、一段と活発になって暑い日は楽しそうである。

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pina343
インフルエンザが流行る季節になったので、先月の後半にピナちゃんと予防接種を受けてきた。
ピナちゃんはあまり病院へ行った事がないので、大人になっても注射が苦手で、以前、腹痛に襲われて虫の息になっていた時も、頑なに注射される事を拒否していた。

幼い頃から注射に慣れ親しんでいる日本人であれば、デコピンやシッペの方が痛い事を知っているし、予防接種の注射は将来病んでしまうかもしれない病気を想定して、1の痛み(注射)を我慢して10の痛み(病気)を回避・軽減するリスクヘッジ的な行動をとる事が一般的である。


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※本日の記事には下品な内容が含まれておりますので、苦手な方は記事を飛ばして下さい。

今でこそ私はロマンチスト太郎と一部地域で呼ばれ愛妻家のイメージが定着しているが、かつてはラスト侍と恐れられ、有り余る性欲と短めの日本刀をぶら下げ欧米やアジアを舞台に奮闘していたものである。

そこで本日はフィリピン妻について書いているブログの趣旨から逸れない範囲で、これまでの果し合いで感じたフィリピンと日本の体毛の処理について書くと共に、次世代の侍が初めて日の丸を背負った時に心の準備ができるよう老婆心ながら情報を教授したいと思う。

歴戦の強者の皆様におかれましては、暖かい目で見守って頂けると幸いである。

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pina125
本日はピナちゃんと私がレストランで泣いてしまった、少し悲しい話をしたいと思う。

みなとみらいの雰囲気が好きなピナちゃんと、時々赤レンガ倉庫へデートに出かける。
今の時期、赤レンガ倉庫と埠頭の間に広がる広場のベンチでボーっと過ごすのは至福の時間である。
ベンチの横に灰皿が設置してあるので、喫煙所へ行く必要もなく助かっている。

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pina103
本日はピナちゃんは初めての公文への通学であった。
行き帰りはピーナッツ号(自転車)に乗り一人で行くのである。

晴れの日は問題ないのだが、雨の日は傘をさしながらの運転は危ないので、昨晩ピナちゃんに長靴とレインコートをプレゼントした。 
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pina34
ピナちゃんが短期滞在ビザで来日した時に、色々な事を経験してもらおうと私は張り切って計画を立てていた。

遊園地・歴史遺産・ドライブ・温泉。どれもピナちゃんに今まで縁のなかった体験だ。
喜んでもらおうと張り切る私の思いとは裏腹に、イタリアンレストランで食事をしようとした時に、私が考えもしなかった事態となった。

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pina29
最近見てくれている人も増えてきたので、今さらながら私達夫婦が出会う前までの簡単な紹介をしようと思います。


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pina9
妻と出会ったのはマニラの中心地から少し外れた通りだった。
暑さと疲れで木陰で休んでいた所に、仕事を終えて家に帰ろうとしているフィリピーナが通りかかった。


私は海外に行くときには、現地の人達と同水準の服を着る事にしている。
無駄に小奇麗な格好をしていてはリスクが増えるからだ。

公園で休んでいる私は、ボロボロのTシャツに短パン、ビーチサンダルというスタイルだった。
傍から見れば、お金のない若いアジア人だろう。


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